2011年8月2日火曜日

女のシャツ展にむけてのツブヤキ その1.


わたしたち、木も布もすきなんです。


だけどそのものたちがつくる“ほっこり”というのは肌に合いません。

だから「手作り」というニュアンスに心惹かれることは少ないのです。


柔らかいデザインの服にはハードな小物を合わせたくなるし、
ふわっとしたヘアスタイルには黒のアイライナーを引きたくなる。


あまのじゃく・・・ってやつなのかしら。


そういうわたしたちがシャツをつくっています。
一点一点手作りで。

だけどちっとも“ほっこり”ではない。
別の印象を感じてほしい。

本来女性って、ほっこりした動物ではないと思うんです。
もっと輪郭のくっきりとした、強いものだと思うんです。
そういう人に着てほしい。
そういう人になりたい人に着てほしい。


なんだかぼんやりそう思うのです。

憧れるなぁ。

たくましくて、良いオンナ。



 女のシャツ展まであと1ヶ月



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