2011年10月7日金曜日

つくった人の熱いきもちがみえるものを使うとき特有の、あの緊張感がだいぶすき。


前回の日記にて言っていたSM-gで購入した牧谷釜の器。


我が家の仲間入りです。
すてきーーーーーーーーーーーーー!


ここにどんなお料理を・・・とゆっくり考えることなく、
どうしても早く使ってみたくて翌朝の朝食プレートに。
分かったのは、写真だけで『美味しそう』と思ってもらえる写真を
撮るのはすごく難しいってこと!


(自信がなさすぎるので小さくしてあります。)



「牧谷窯の仕事」展  詳細はhttp://www.sm-l.jp/blog/2134から



そうそう、SMLやSM-gの影響で器が気になって仕方ないわたし。
先日もふらっと寄ったスパイラルビルにてスリップウェアの器を発見。
見入ってしまいました。





いいなー!
この四角いお皿には和菓子を乗せるのかな?

いいや、わたしだったら焼き鳥か・・・(鳥竹の焼き鳥がいいな・・・)




スリップの器に気をとられながらも、
スパイラルガーデンにて開催していた棚田康司展○と一」(らせんとえんてい)も見たりして・・・。



彼女、わたしのともだちに激似です・・・



この彫刻にしても、器にしても、
つくった人の熱い熱いきもちがみえるものって、やっぱりそれだけのオーラがある。

うちのムラタさんなんかがつくるものにしても、
彼女のまっすぐさを浴びるようにして完成までに至っているから
身につける時にとても緊張するし、クローゼットの中で光ってるように見える気がする。



って、相方のことをこう表現するのって惚気って言うのかしら。
でもね、こんな風に思えるものをもっともっと外に出したいって思うから
来年もまたおもしろいこと企画しています。

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