2012年5月4日金曜日

もっともっと動きたい、動かして、動かされたいと思った



念願叶ってヴェンダースの『Pina/踊り続けるいのち』観てきました。







ドキュメンタリー作品の3Dということで最初は警戒していたのですが、
先に観ていた友人の「違和感なく疲れずに観れた」という感想はほんとうで。



映画というよりは舞台を観ているようでした。







この映画は2009年のピナの死によって一時制作が中断されたものの、
ピナに愛されピナを愛したたくさんのダンサーのコメントと
ダンスシーンを振り返る、
回顧展のようなピナへのオマージュ作品に仕上がっています。



ピナのことを知らなかったわたしでも興奮して前のめりになるほど。



鼻の下には汗をかいて、

今すぐ腕を伸ばしてブンブンと振り回したい、

裸になって倒れたり立ち上がったりを繰り返したい、

(そうしたい!)という気持ちに素直に従いたい、

そんな気持ちにかられました。



きっとわたしは自分のからだの限界の1%も見たことがないのでしょう。
からだにスイッチが入った気がします。


最近しょっちゅうクネクネしています。


東京では未だ公開最終日が決まっていないよう。



いつ終わってしまうことやら、、なので
気になった方はぜひぜひお急ぎください。



鑑賞中、観賞後、踊りだしたくなること間違いありません。










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