2012年11月18日日曜日

真面目な子に実は問題があって、悪い子にはそれだけの理由があるみたいなあの学園ものドラマのテンプレートどうにかならないかしら!




出かける途中で

近所の新参者と目が合い

しばらく動けなくなる・・・



ずるいなぁこのモコモコっぷり



どうにかモコモコの呪縛からのがれ

現代美術館で開催中の




このブログを書こうとして気づいたこと・・


お目当てだった坂本龍一さんと高谷史郎さんの

"LIFE - fluid, invisible, inaudible ...,"

見てないよ・・・

ありゃー

今更気づいた


うはー

えー

どこにあったんだろう


なんか物足りないなぁという気持ちを見て見ぬふりして終わってしまった



なんというか・・・

美術館側のスタッフさんの人数>お客さんの人数

という展示会って苦手で・・・



じろじろと見られながら鑑賞する雰囲気に耐えられず

足早に出てしまったのでした・・・



という言い訳!ゴメンナサイ!



ということでこの展示は好みか好みじゃなかったかということすら

全作品を回れなかったわたしはなにも言えません!



くやしーー!



観に行かれた方がいたらぜひ感想お聞かせください!涙



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・・・とこんなはじまりでしたが

現代美術館のNADiffに素敵なコーナーがあったんです



それは地元小学生による

『くうそうかいぼうがく(空想解剖学)』展



画用紙に自分の上半身の型を取ってもらい、

その中にクレヨンや絵の具を使って

自分の体の中を空想に描くというもの。



まず、先生の説明書きがなんともかわいい

先生ってこういうイラストもさっと描けるんですね、すごいなぁ



こんなに長い時間を共に過ごしているのに

実は一度も見たことがない自分のからだの中。


そう考えるとちょっと不思議



赤を使う子は現実的?

勉強家?

ケガをしたのかな?

バイオレンス系のゲームで見たのかな?



子どものわたしだったら間違いなく赤を使うだろうなぁと思いながら見ていました

だってそうでしょ、血の色だもの



大人はついつい変わった色を使う子ばかりを

おもしろがったり、お話のときの例えにしてみたりしますね



大人になったわたしもつい色とりどりの絵に目を向けてしまい、

こわくなりました



いや、もちろんどの絵もすてきなんですけどね

子どもの頃に感じていたことがふいに浮かんでしまいました




子どもにとって、自分の周りを囲む大人の反応はとても大きい



わたしはがっつり大人の反応を気にしていたようなところがあるので

自由奔放好き勝手に生きている子が羨ましかったなぁ




解剖学という課題に対して真面目に取り組むより、

少し奇をてらったものが大人はすきかもしれない



『こどもってすごいね』みたいなところで落ち着くことができるからね



わたしの未来の子どもはどんな絵を描くだろうか

いつかこの空想解剖学、とりいれてみたい!



実に楽しく、考えさせられる展示でした!



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このあとは20年ぶりにとあるものに登りましたよ・・・!



つづきは次回・・・!











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