2011年11月26日土曜日

あの頃からずっと 見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞいています


先週はお仕事で京都へ
そのついでにふらふら気まぐれ旅行を・・・


京都の紅葉さすがでした



紅葉を見ていると色とりどり・・
とは言えない観光客のナップザックが目の前を横切ります




この時期になると高校時代に友人の別荘で
夏に余った花火をしたら火花が庭の木に燃え移り、
極寒の中をバケツで火消し作業にあたったことを思い出します。

イタくて楽しいクリスマスの思い出。

あれから10年ほど経っても、
わたしはあの頃を思い出すと小躍りできますよ。
ルン〜♪
(というのは冗談で、下の写真はカメラの存在に気づかずステップを踏むクロキ。恥)




 祗をん八咫は京都でゆっくりするときは必ずお邪魔しているお料理屋さんです。
落ち着いて美味しい創作和食をいただくことができるのでオススメ◎




霜月のコース料理をいただきました。

「ん〜美味っ!」











ここ3年ほどこちらで仕事もしているので、
どちらかというと「京都はビジネス!」というイメージなのですが
改めて国内旅行で人気がある理由は頷けました。



そして京都といえばこちらですね。


何年経っても佐々木宏さん×長塚京三さん最強タッグ!



そしてウィキ先生では93年から今年までの
「そうだ、京都 行こう。」のキャッチコピーを読むことができます。


どれもとてもすきだけれど、


98年初夏のコピー
「そこは、四畳半の喫茶店でした。
余計なものが、ひとつもないんです。
だから、相手のことを、考えるしかなくなりました。」


これ、特別すきかもしれないな。


いろいろ気持ちの切り替えになる旅でした。







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