2012年11月14日水曜日

『産んでみる』と打とうと思ったら『産んで散る』、とミスタイプ。




一瞬立ち寄った恵比寿




久々だったのでNADiffをのぞいたら
川島小鳥さんと箕浦建太郎さんの共著『明星』の特設ガシャポンが!





あれこれガシャポン?ガチャポン?



気づいた時にはすでに右手はハンドルに。



嗚呼、郷愁・・・



とりあえず100円投入。



何が出てくるか分からないこのギャンブル感、



いざ・・・!



お・・・?!



まわらない・・・



200円だったのかしら、もう100円入れようとするも入らズ。



??



鼻息荒くフガフガあたしったら。



慌てて100円玉を取ろうとするも完全にはさまってとれズ。



ヤダー



仕方なくお店のおねえさんを呼ぶ。



“す、すみません・・・ズズ”



だれにも見つからず楽しみたかったのにあたしってば。



おねえさんは慣れた様子でハイハイと現れた。



“あ、わかりにくいですよね、
これレジで専用のコインと取り替えてもらわないとできないんです”



そ!そんなことどこにも・・!






書いてあった。
ガシャポンの下に小さく注意事項。



わたしがガシャポンを回しまくっていた時代、
ガシャポンは一回100円が相場だったのだ。



ガシャポンのコイン口にはさまったお呼びでないわたしの100円玉を
これまたおねえさんは慣れた手つきでとってくれた。



なんかなんかなんつーーかちょっと膝ついてまであれなんで回らないのかなとか
取り出し口をのぞいたりガチャガチャしてた自分とかちょっともごもご・・・










ガシャポンは一回500円だった。



あれちょっと高いかな・・・



と思った0.1秒後に
すごくボロボロな服を着た人たちが何千個何万個と寝ずにカンバッチを作って、
まあるいカプセルに商品と自分の健康を封じ込めているところを妄想したらむしろ安いくらいでした。



おねえさんに100円玉を救出してもらったあと何事もなかった顔でコインを交換してもらい、



今度こそ・・・!



ガチャガチャ!!






































!!!






!!!




なんだろう、この訴えかけるような目をもつ少年は・・・!
目が合うだけで、インスタント気まずい空気が流れる・・・!


そんな力をもった缶バッチ初めて!



これ、もしかして500円はお安い!?



そう思ったらなんだか得した気分になりました!













マ、マフラーにつけてブローチにしますッ!

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