2013年5月17日金曜日

— 死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目 しまめ が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った — 太宰治




撮影してきました!






お天気はもう真夏〜っというくらい強い強い日差しの中で

大好きなモデルさん、ヘアメイクさん、カメラマンさんに支えられ、

素敵なお写真を撮っていただきましたよ!



お洋服はまだ公開できないのでもくもく〜

全裸みたいにも見えるかも?w



これは移動中のひとコマなのですが、

モデルをしてくださったKIKIちゃんがちょっとお妃様レベルの雰囲気でした

透けるように白い肌に、茶色い瞳がすてきな人






でもよく見たら日傘はKIKIちゃんが持っていました!

これでムラタが持っていれば・・・!

あとから聞いたところ、ムラタが小さかったので

持ってもらったとのこと!w







この撮影でなにを撮ったのか〜ということ、

来月情報解禁です〜







あーほんっと、夏が楽しみ







今日タイトルにしたのは太宰治さんの「葉」の最初の一文です。

ちょっと長かったのですが、

すごく理解できる一文だったので。



わたしたちのつくるものが、

だれかにとって、死ぬのを思いとどまるような、

悲しい気持ちに栓ができるような、

そんなものになってくれたらいいなぁと思っています。



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