2012年7月11日水曜日

自分がつくったものを人様が身につけているところをおかずにしたらご飯何杯でもいけちゃう気がする



今年の2月にrataroki jewelsが参加した合同展示会の時に
Kさんが購入してくれた
透明ワイヤーとガラスのピアス
crystal drop wire pierce




先日お会いした時につけってくださっていて・・感動!



このピアス、ガラスのカットが多いので
光にあたるとこんな風に肌に反射するんです





絶対Kさんの雰囲気に似合うと思って
そりゃもう押し付けるようにおすすめしたピアスだったから
本当に素敵にしてくれていてうれしいです






モチベーションの上がる一日でした








2012年7月7日土曜日

やっちゃうよやっちゃうよ!しかも今回はインスタも!







今年もやります!
TOMODACHINIGHT vol.2!

8月最後の夜は
皆さん予定をあけておいてくださいねーー!!

詳しくはまた改めて告知いたします!






2012年7月1日日曜日

I like making the jewelry using a wire !!





先日、SIKAKEPROJECT宛のメールに
唐突に1枚のワンピースのお写真が!


「このワンピースに合わせるシンプルなピアスを!」


というお客様からのオーダーをいただきました!


お友達の結婚式の二次会に着られるご予定のワンピースに合うピアスを
お探しだったんだとか!


ワンピースのお写真はパーティ当日のためにここでは控えるとして
そういったお客様がいらっしゃること、
予算や雰囲気に合わせたご相談をしてくださったこと、
とてもとてもうれしく思いました!






今回のピアスのオーダーが
・ゴールド
・スワロフスキー
・フープデザインであること
・ワンピースの2色を使用すること
でしたので、
上写真のようなピアスをつくらせていただきました!



わたしワイヤーを使用するデザインがすきなんですよね〜
そして正直、巷のお店で買うと高いっていうのも気が引けちゃう


ちなみにこちらのピアスのお値段は・・・・
と、気になる方は直接ご連絡くださいませ!^^スミマセン



次回はアクリルボールリングの続編!
泡玉をイメージしたリングをアップいたします!



Tさんとの出会いに感謝です!
インターネットさまさま!



ご注文いただき誠にありがとうございました!






rataroki jewels商品へのお問い合わせは


まで!




南部高速道路 La autopista del sur


(ちょっと最近映画やら舞台やらの感想押しですがご勘弁を!)


少し前のことになりますが、
母の親友“梅ちゃん”こと梅沢昌代さん
出演されている舞台を鑑賞してきました








作家 フリオ・コルタサル
構成 演出 長塚圭史
出演 真木よう子/梅沢昌代 他


「高速道路の上での渋滞」という変わった設定の中のお話

もちろん舞台上なので車ではなく
柄付きの傘を車の代用品として使われていたりして
とても好きなタイプのお芝居でした

舞台上といっても
お客さんの席の方が高くて、
お相撲形式の舞台というか
四方にお客さんがいて
役者さんたちのいる舞台の方が下にある感じ

役者さんとの距離がとにかく近くて臨場感たっぷり!

あれだけ間近で真剣にお芝居をするってどういう感じなんだろう
物語に入り込んでいたらそんなこと気にならないのかなぁ


映画やドラマもすきですが、やっぱり生のお芝居がすきです!
刺激的な一日!


梅沢さん、どうもありがとうございました!








2012年6月29日金曜日

私が、生きる肌




ペドロ・アルモドバル監督の最新作そして問題作、
“私が、生きる肌”やっと観てきました!

@渋谷シネマライズ


ペドロ監督の映画は、
「オール・アバウト・マイ・マザー」
「トーク・トゥ・ハー」
「バッド・エデュケーション」
「ボルベール -帰郷-」
など私的ツボ作品ばかり!


特に私はボルベールがすきです
ペネロペの非の打ち所のないルックスをこれでもかと味わえるし、
ファッションやインテリアもメヒコ映画ならでは、カラフルでかわいい!

女性の“火事場のバカ力っぷり”も必見で
これには男性は冷や汗かくでしょうが、
同性からしたら面白くて笑えます

ストーリーも奇想天外で面白く、時には涙も
見応えたっぷりで・・

・・・と、今日はボルベールの感想じゃなかったですね、、スミマセン
でもおすすめ!ほんとにおもしろいです笑





こう思い返してみるとペドロ監督の作品はどの映画も
人を想う人の愛の形を描いている作品が多いのですが、
そのストーリー内に起きる事柄は
酷くて惨いことばかり

でもそんな非現実に思えるようなことも
実は最も現実的、なんていう風に感じたりもするんです


うまく説明できないんですが、

この“私が、生きる肌”も
主人公に感情移入すればするほど
自分も主人公の立場であれば同じように感じ、
行動することもあるかもしれないなんて気になるんですよねー






ちなみに
今回の作品には
「あなたは、これを愛と呼べるか—」
というコピーがついてるんですが、
これに関してわたしの意見は

NO!

です


相手の幸せより自分の幸せを選ぶのって
エロスであってアガペーではないですよね


エロス同士で釣り合いがとれているなら
それも愛になる時があると思うのですがこの映画は違うかも


ザ・一方的!


一度結末を観たあとに視点を変えてもう一度観たいと思う映画でした!



ジャン=ポール・ゴルチエの衣裳がさらに映画の雰囲気を盛り上げています!


☆☆☆



2012年6月25日月曜日

照度 あめつち 影を見る


川内倫子さんの個展を見てきました



いやぁ、なんていうか、
川内さんの写真は今まで本でしか拝見したことがなかったのですが、


この個展は
写真美術館の真っ白く無臭な空間に映えて
そういう形で独立している世界のようで・・・




わたしの中の
誰にも触れられないゾーンと言いますか、
透明なピュアゾーンに響きました
(なにそれ、なんて言わないでくださいw)




映像作品も素敵でした〜〜
疲れている人に響くんじゃないでしょうかねぇ


おすすめさせてくださいっ
7月16日までなのでお時間ある方はぜひ!!










夏がくる!夏がくる!いつでもこい!準備万端!秋冬春で溜め込んだ浮き輪がこうしてる今もデニムの上にキレイにのってゐる!


ひゃーーー

気がついたらもう前回のブログから1ヶ月以上経ってしまいました


ひーーーやーーーーー

Facebookが日々習慣化していてそちらが面白くてどんどん夢中になってしまいました

Twitterも完全に放置なんですすみません、、、


この1ヶ月も、いろいろありました

抜粋で写真を載せようそうしよう




ある日は三社祭へ行ったり













久しぶりに叫んだり










またある日はムラタさんと打ち合わせをして




ある日は大好きな人たちのお誕生日をお祝いした




またある日は友人の新しい家族に癒され




大阪では美味しいものばかりを食べて




40年も続くお店でおばあちゃんのつくる焼きそばにほっぺを落としたり







うれしすぎる出会いがあったり








そんなこんなな1月でありました


こうして撮った写真を見返しながら
本当にわたしは、SIKAKEPROJECTは、
人との出会いによって生かされているなぁと思ふばかり


だれひとりとて繋いだその手を離したくないと思うような、
そんな皆さま日々日々感謝



ありがとうございます!



来月、再来月とSIKAKEPROJECTもワクワクが目白押しなので
またお知らせできる時がきたら
要チェケおねがいいたします!





よし!
今日はもう一度ブログ更新いたしますーー!

まとめての更新お許しをーーー涙