2012年5月18日金曜日

鎌倉と海と落下する夕方


鎌倉へ


こっちの人は緑の使い方が極端に上手い
どこの家も素敵すぎます



この日はだれか、年上の人に人生を語ってほしい、
どこか叱ってほしいようなきもちになりました



屋根の上にスイセンの花
風で揺れるとまるでお辞儀をしている様
そうか、この家に訪れる人を出迎えて見送るのね



こうやって撮ると沖縄みたい
鶴岡八幡宮のシーサーのような狛犬



ずっと行きたかったのに
この日お休みだったお店、「FIVE FROM THE GROUND」 
必ずリベンジします、、



おなかが空いて飛び込んだブラッスリー雪乃下にて
釜揚げしらすのパエリアなるものをいただきました
鎌倉の人はしらすって付ければみんなが食いつくと思ってるんだろうな、その通りだよ




わたしがやたらと反射したという一枚
きっと線路を跨ぐときに生命力が薄れたのかもしれない
本当にビビっていましたから
稲村ケ崎のR



とても素敵なアンティーク家具や雑貨がたくさん



この手前のテーブルが欲しかった、、



そして駅寄りのR NO.2にも



歩いても歩いても目的のお店がある限り足取りの軽いわたし












きっとこの家の人はこの木に惚れたんでしょう
そういうおうちの建て方憧れちゃうよ



そして
ずっと見たかった海の青
聴きたかった波の音



種を蒔いたら生えてきた



という設定



男性ふたりがビキニ姿で海水浴
ときどき両手を繋いでジャンプしたり
すごくハッピーな光景



そうそう
片瀬江ノ島のアーチ



の、



守護神も元気でした
ピーヒョロヒョロ〜〜〜










この日、電車に揺られながら
友人melにもらったばかりの
「落下する夕方」を読みました


江國香織さんの小説って初めて読んだんですけれど
(そういえばスイートリトルライズは映画よかったな)
静かで淡々としていて
やっぱり女性目線で
今のわたしには重さもなにもかもちょうどよかった

翌日、映画版も観てしまいました

ありがとうmelちゃん
女性の方におすすめします


そしてmelちゃんのことはまた改めてこちらでお話しします









とりあえず鎌倉と江ノ島の空気に癒されたクロキでありました
嗚呼、海の近くでイベントやってみたいな・・・




2012年5月5日土曜日

オールオリジナル、オールハンドメイドの暮らしを求めて


先月の陶芸体験に引き続き、
Love Customizerの主催するワークショップの参加してきました〜

これまた初めての経験!



今回はLove Customizerのミポリンが
facebookで告知していたところをたまたま見て応募したのが当たったのです!



こちらはワークショップがはじまる前!
左がミポリン、
Love Customizerを主宰されているインテリアスタイリストの石井佳苗さん



石井さん「海外では日曜大工だけでなく、お料理や空間をつくることのことも
“Do It Yourself!!=DIY”と言うのです」



今回のワークショップは古材で作るカッティングボード!

実家にあった古いカッティングボードを母がくれなかったので
買おうと思っていたところにこんなワークショップが開催されるなんて、、!
、、と勝手にご縁を感じてしまいました^^;



▶使用するのは100年前にアーミッシュの家の梁に使われていたというホワイトオーク
まずは、釘の跡や柄などたくさんある材料の中から自分だけの木を選びます

作業台にしている机のお値段にヒヤヒヤしつつ、選びました。
樹の色にサボテンの緑が合いますね〜



▶そして出来上がりをイメージして下書き〜の前に、
下書きをするための鉛筆がこんなにかわいいところに刺さっていて
いちいち反応してしまいました

かわいいなー




▶悩みに悩んで決めたわたしのデザイン
樹はこの柄に一目惚れしました

皆さんがどんどん次の工程へ進む中で人知れず焦っていたのはナイショ・・・



▶そして線の通りにノコギリでギーコギーコと切っていきます

写真はお人形のようになった不自然な動きの浅井さん。笑
ノコギリ運がないと言ってたのにすごく上手かった!さすがです!

DIYバージン、且つ運動不足のわたし、、
まだ第二工程で汗だくに、、、

でもミポリンが野球部のマネージャーの如く
やさしくそばに付き添ってくれたおかげで弱音を吐きつつも無事切り終えました!



▶お次はインパクトという電動工具で穴を開けます

この作業は必死すぎて写真撮り忘れ、、、
でもGALLUPの河野先生が終始不出来な生徒(わたし♡)をご指導くださったのでなんとか開通!



▶そしてノコギリ作業の時にも使ったクランプという工具で
がっちりと板を固定し、
側面、表面をヤスリでかけていきます



皆さんそれぞれ真剣な作業の中でも、いろいろとアドバイスをくださったり
お互いのカッティングボードを褒め合ったりして
モチベーションをあげるというとっても良い空間!

これがワークショップの醍醐味かもしれない・・・!



▶仕上げにオリーブオイルを塗っていきます!

わたしは側面だけお酢と鉄を使った媒染剤で黒く染め、
表面はオリーブオイルをたっぷりとしみ込ませました。

この作業で古材の持つ味わいがみるみるうちに引き立っていくのが分かり、
みんなテンションが上がっていました^^


新材より古材の方が乾燥しているのでオイルがしみやすいみたい
こういうことに気づくのも自分でつくっているから^^



最後は今回参加したみなさんと一緒に懇親会
いつのまにかこんなに素敵なセットが組まれていて感激でした

真似したいスタイル術がたくさん!



出来たてホヤホヤのカッティングボードを早速使って〜



ほっとお茶タイム♡



あ〜〜〜かわいいよーーーーー

オリーブをのせたりしてお皿として使うのもよし
チーズをカットするときのボードにするもよし

たった2時間の作業時間とは思えないほどの濃厚な時間を過ごしました!


工具など重たそうで力の入りそうな作業は
ついつい男性に任せてしまいたい・・なんて気持ちになっていたのですが
実際やってみると想像していたより自分のイメージ通りになるし
達成感があって楽しい!



またこれを使うたびに楽しかったこの日のことを思い出せる、
汗と涙のストーリーがあるのもうれしいな



石井さん、ミポリン、GALLUPの皆さま、
どうもありがとうございました!

カッティングボード、早速使います〜〜^^







今回DIYを行ったお店は、

東西線 門前仲町駅
富岡八幡宮方面の出口からてくてく歩いて8分ほどの


でした!



お店の方が皆さんやさしくて面白くて、気になる商品がたくさん!



翌日早速東急ハンズのDIYコーナーにて、なにを作るか考え中です♡






2012年5月4日金曜日

もっともっと動きたい、動かして、動かされたいと思った



念願叶ってヴェンダースの『Pina/踊り続けるいのち』観てきました。







ドキュメンタリー作品の3Dということで最初は警戒していたのですが、
先に観ていた友人の「違和感なく疲れずに観れた」という感想はほんとうで。



映画というよりは舞台を観ているようでした。







この映画は2009年のピナの死によって一時制作が中断されたものの、
ピナに愛されピナを愛したたくさんのダンサーのコメントと
ダンスシーンを振り返る、
回顧展のようなピナへのオマージュ作品に仕上がっています。



ピナのことを知らなかったわたしでも興奮して前のめりになるほど。



鼻の下には汗をかいて、

今すぐ腕を伸ばしてブンブンと振り回したい、

裸になって倒れたり立ち上がったりを繰り返したい、

(そうしたい!)という気持ちに素直に従いたい、

そんな気持ちにかられました。



きっとわたしは自分のからだの限界の1%も見たことがないのでしょう。
からだにスイッチが入った気がします。


最近しょっちゅうクネクネしています。


東京では未だ公開最終日が決まっていないよう。



いつ終わってしまうことやら、、なので
気になった方はぜひぜひお急ぎください。



鑑賞中、観賞後、踊りだしたくなること間違いありません。










2012年4月23日月曜日

もし、装うことをやめるときは、それは幸せの絶頂で、そして最期のときかもしれない





原美術館で開催されている杉本博司さんの
“ハダカから被服へ”を観てきました。


杉本さんが人類の歩みと被服の歴史を重ね、
「装う」ことの意味を問うこの展示。


エルザ・スキャパレリ、
ジョン・ガリアーノ、
マウリツィオ・ガランテ、
イヴ・サンローラン、
アンドレ・クレージュ、
クリストバル・バレンシアガ、
ガブリエル・シャネル、
アリックス・グレ、
マドレーヌ・ヴィオネ、
三宅一生、
山本耀司、
川久保玲などの
ドレスの写真は圧巻。

写真たちは杉本さんの解説と共に歴史の流れを説き、
そして観る人を挑発するかのような存在感を放っていました。


短時間でザヴァーンッと
刺激の雨を浴びたような、
小さなことばの破片が頭や胸に突き刺さって
美術館をあとにしたあとも
そう簡単にはわたしを解放してくれず、ぼーっとしてしまいました。

おすすめの展示です。


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なぜ私達人間は服を着るのだろう。

私達は装い装う。

私は私以外の何者かになりたい。

いや、私であるためには、私は私を装わなくてはならない。

現代文明のただ中では、裸は許されない。

私は裸の自分を羞じる。

私は着せ替え人形だ。

毎日服を着て、私は私を演出する。

私が裸でいられる短い時間、

それは入浴の時と、

子孫繁栄の時。

私が子孫繁栄の時へと導かれるためには夥しい擬態と演出が必要だ。


私が私を裸の恍惚へと導くには、夥しい数の服が必要とされる。

その短い子孫繁栄の時が過ぎ去っても、
私は私の装いを続けなければならない。
他人はあなたの装いを見て、あなたを認知する。
それがあるにしろないにしろ、
私は私の知性を装い、私の資産を装い、私の嗜好を装う。
装いは服だけではない。
私の表情、私の仕草、私の目の翳り、
それらは自動的にあなたの着るものと連動している。
あなたの意志とは関わりなく、あなたの着る服が、あなたの表情を決める。
あなたは、あなたの服の気持ちになる。
顔というあなたの仮面は、あなたの服にもっともふさわしい仮面を選ぶ。

大昔、私達が裸で暮らしていた頃、私達は幸せだった。



※展示の場にも、HPにもある杉本さんの言葉を引用させていただきました。

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元々邸宅だったところを改装して作られた原美術館、自然がいっぱいです。




思わずうつりたくなるオブジェ。



最近近所で散歩中に衝動買いしたこのワンピース、春色でしょ。
早く一枚で出かけられるお天気にならないかなぁ



杉本さんのコチラも気になるところです・・・





PS.原美術館からの帰り道、モロのような犬を見かけました。
それも二匹も・・・






2012年4月17日火曜日

DOROTHY VACANCE 1st ANNIVERSARY PARTY


4月14日、DOROTHY VACANCE OMORYの1周年記念のイベントを行いました!






雨嵐の中駆けつけてくださった皆様!!
本当にどうもありがとうございました!


今回も神田さんに写真を撮ってもらったので、
ぜひパーティに来れなかったお客さまも
このエネルギッシュでハッピーな空気を感じていただければと思います。




▶お菓子の家インスタレーション


お菓子王国・・・が理想だったけれど、
時間がなくお菓子の家に。


しかこの日、おかしランドなるものが八重洲駅でオープンしたらしいですヨ、、


こちらのお菓子の家は小さいけれどかわいくて美味しかったです!
お花のようなものはブータンのチップス!






▶SIKAKEPROJECTのDOROTHY VACANCE TVジャック!!!


最終的にi Phoneからの配信となったUsteamでは
途中で音声が切れてしまっていたりと失敗もありますが、
打ち合わせなしのバタバタインタヴューもとーっても楽しくできましたよ!!!



























見逃してしまった皆さん!!!


下記URLからいつでもご覧になれますので、
パソコンからスマートフォンからぜひぜひ見ていただければ幸いです!


▶Ustream DOROTHY DAILY




ほんっとーにgon!ちゃんワールド全開。
かわいい顔してインタヴュアーゴロシなところが見どころ、、、!




ちなみに、この日のわたしはratarokiの女のシャツと、
まどろみの世界に飛び込むべく、
DOROTHY VACANCEのピンクベレー帽、
ピンクのシルクストール(ファービー語プリント付)を着せてもらっています!









特にストールが最高にかわいかった
のですが・・・


あとから自分で配信を見たらあのセットみたいでした・・・
誰かにツッコまれる前に自分で指摘しておきます。


でもこのオリジナルのタッセルがついててKAWAIIIIII!
gon!のしている擬似餌(イカ)ピアスのタッセルとお揃いです!








7時だよ!全員集合!桜の会!


インタヴューのあとはお楽しみの桜の会!


いろいろな方が集まってくださり、
みんなで持ち寄ったお酒やお菓子でわいのわいのと盛り上がりました。











大学メンツ!
左からゆうか、クロキ、ムラタ、ゆか
お、Yなふたりに挟まれるSIKAKEPROJECT!







右から2番目サリーちゃんのブータン旅行記はみんなで聞き入ってしまいました!



















酔っぱらいから攻撃を受けていますが、
ムラタさんのこの顔は猛烈に“わるくない”ときです。笑





















このコーナー気になる商品ばっかり!
gon!の解説付きだと本当にたのしいです。






DOROTHY VACANCEの商品はなにからなにまですべて手作業でつくられています。
こういう細かいところへのこだわりがgon!ワールドを支えているのかも。






本当に欲しいものばっかり!!!
あのニット(gon!ちゃんなら分かるはず!)が頭から離れないよ〜〜〜








ピンクの壁についている“祝 dorothy・・・”は
去年SIKAKEPROJECTで制作したKUSUDAMAの幕。


gon!を、DOROTHY VACANCEをいつまでも見守ってくれますように。









そしてわたしたちのUst配信を見守ってくれたドンキーくん






おめでとうgon!ちゃん!





gon!ちゃん、ドロシー、皆さま、
スペシャルな夜をどうもありがとうございました!






▼ DOROTHY VACANCEへ ▼

:JR京浜東北線「大森」駅西口 池上通り沿いバス停1、2、3番
3つ目下車「大田文化の森」徒歩2分

:東急池上線「池上」駅 大森方面行きバス「入新井 第四小学校」徒歩1分

〒143-0024 東京都大田区中央3-2-16-1F
Tel:03-6429-8692
info@dorothyvacance.com


▼ DOROTHY VACANCE営業時間変更のお知らせ ▼


4月から営業時間が13:00〜19:00に変更になったそうです。


定休日は変わらず 火、水、木曜日。

ひとつひとつgon!ちゃんの手作業で商品をつくっているので、
商品をたくさんつくるための時間をとるとのこと。


これからもっと楽しみになりますね!


*Open hour has changed from April.
open 13:00~19:00/
closed on every Tue/Wed/Thu as usual.